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『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』

『E.T. 20周年アニバーサリー特別版』

原題:E.T. THE EXTRA- TERRESTRIAL: THE 20th ANNIVERSARY
製作年度:2002年
上映時間:120分
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ディー・ウォーレス 、ヘンリー・トーマス 、ピーター・コヨーテ 、ロバート・マクノートン[役者] 、ドリュー・バリモア 、K・C・マーテル
オススメ度:★★★★★

ストーリー:
森の中に静かに降り立つ異星の船から現れる宇宙人たち。だが彼らの地球植物の調査は人間たちの追跡によって中断される。宇宙船は急いで空に舞い上がるが一人の異星人が取り残されていた。森林にほど近い郊外に住む少年エリオットは裏庭でその異星人と遭遇、彼をかくまう事にする。兄と妹を巻き込んで、ETと名付けられたその異星人との交流が始まったが、ETの存在を知っているのはエリオットたちだけではなかった……。
コメント:
誰もが知るあの有名なテーマ曲をバックに、満月の夜空を自転車で颯爽と飛び回る姿。
この名シーンにどれだけたくさんの人々が心を攫われてしまっただろうか?


20周年アニバーサリー特別版を観たのは今回が初めてだった。が、オリジナル版と比べてどこがどう変わってるのか細かいところはほとんどわからなかった。まあ違いは再度オリジナル版を観たときにわかることなので、そこまで気にする問題ではないだろう。本作のオリジナル版が公開されたのが1982年…ちょうど僕が生まれた年である。別にどうでもいいことだが、このような名作と同じ年にこの世に生まれてこれたというのはちょっとうれしい(笑)

僕は幼いとき以来、ちゃんと本作を観る機会がなかったので記憶は曖昧だった。あの名シーンと音楽、そしてE.T.というキャラクターを知っているというだけで、本作を全て知り尽くしていると思い込んでいた。だが、大人になって改めて鑑賞してみると、やはり名作と言われることだけあって映画としての完成度も高いことに気付かされた。

本作の見所と言えば、エリオットとE.T.の心の交流だろう。はっきり言って最初はE.T.を可愛いともなんとも思えない。”変な声を出す醜い宇宙人”だというのが率直な感想である。だが、そのE.T.に対してエリオットが心を開き、次第に心を通わせるようになる過程はとても感動的でおもしろい。E.T. のあのヨチヨチ歩き、片言の英語、仮装(?)させられる姿ときたら愛着を持たずにはいられなくなってしまうのだ。

だがこのままハッピーエンドといかないのが映画の性というものだろう。

宇宙船との交信がうまくいかず次第に体が弱っていくE.T.を横目に、心が繋がったエリオットにも命の危険が迫ってくる。だがその直後、エリオットの希望も虚しくE.T.だけが絶命してしまうのだ………と、ここから一気に感動のクライマックスへと物語は進んでいく。

もうとにかくこのラストには感動せずにはいられない。
ハンカチの用意を忘れずに鑑賞しよう!!

夢と希望と感動が詰まった本作、一度家族みんなで鑑賞してみてはどうだろうか?子供がいる人は子供と一緒に、いない人は自分が子供に戻ったときの気持ちで、とにかく何も考えず純粋な気持ちで鑑賞すればきっと思い出に残る作品になってくれるに違いない。



最後にどうでもいい余談をひとつ。

”E.T. phone home "

僕はこのセリフを勝手な思い込みで以下のように記憶していた。

”E.T. go home "

別に致命的な間違いではないが、このように覚えていたことで、E.T.が通信機を組み立てて仲間に救出を求める過程が、記憶から完全に抜けてしまっていた。やっぱ子供のときと現在とでは英語の聞き取りなどに差があり意味を取り違えてることを再確認。また間違ったままを嫁さんに真剣に説明してしまった自分が恥ずかしい^^;
時を経て観る映画にはいろいろ発見があるなと感じさせられる瞬間であった。
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  1. 2007/08/13(月) 10:25:08|
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E.T.1982年6月11日1982年12月 上映時間 = 115分(オリジナル版)120分(20周年記念特別版) 製作国 = アメリカ合衆国 言語 = 英語 制作費 = 1050万$ 興行収入 = 4億3500万$米国外:3億5780万$全世界:8億$ 前作 = 次作 = allcinema_
  1. 2007/11/16(金) 07:59:14 |
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